皆さんは高校で苛立たしい経験があるんでしょうか。私の高校時代の経験はあまり面白くなくて普通だと思いますけど、私も皆さんも同じ様な経験が少しあるかもしれません。高校の時には大切な変化がたくさんあります。例えば、成年になり、大学を選ぶ時、「さあ。。。何になりたいかな。。。」と思う人が多いです。それに、私の考えは、毎日様々な事を考えているのは普通でした。特に「皆、私の事が好きなの。」とか、「どうして言ってしまたの。バカバカ!」とか、「お母さんにそれがだめと言われたけど、少しやってみたいと思う。。。」とかいう事を心配しました。私個人としては、「どんな人になりたい」と考えている高校生が多いですから、高校の時ほど大事な時はないと思います。それで、今日は、10月14日の毎日新聞にあった「青少調査:「自分が好き」成長とともに薄れ」の記事を皆に教えたいです。
日本の小中高生の自己への肯定的な気持ちが年齢とともに低下する傾向がはっきりしています。昨年の調査では「自分が好き」だという気持ちを持っている高校生が小学生と比べると少ないです。例えば、「今の自分が好き」だと聞いた時に「とてもそう思う」か「少し思う」と答えた小学生は57.1%にとどまりました。しかし、「とてもそう思う」か「少し思う」と答えた高校生は26.4%に満たなかったです。それに、75.5%の小学生は「自分には自分らしさがある」と答えたけど、高校生は55.9%でした。
学生の好きな事をする時間についての結果は、1998年の調査と比べると昨年の調査は同じ様な結果があります。小中生の「ほとんどない」と答えたのは増加していることがうかがえます。例えば、「テレビやパソコンでゲームをする時間」を「1時間以上」と答えた小中生が増えています。1998年の調査では「1時間以上」と答えた小中生が34%にとどまりました。しかし、昨年の調査では「1時間以上」と答えた小中生が48%を超えました。だから、好きな活動も年齢とともに変わる傾向が鮮明です。
高校の経験と小学校の経験が本当に違うんでしょうか。記事によると高校生の「今の自分が好き」だと答えは小学生と比べると半分ですけど、私個人してはそれが普通だと思います。例えば、小学生は自分のことを重大視しすぎないから、高校に入る時までに高校生は自分のことを考えるのが普通です。小学校の生活の方が高校生の生活よりのんびりしましたけど、高校に入ったら、皆さんは「どんな人になりたいかな」と考え始めるはずです。それから、「自分には自分らしさがある」という気持ちを持っている高校生は55.9%に満たなかったのも普通だと考えています。私の意見では、高校で難しい時中には、支えをもらえば、高校生は大丈夫だと思います。
昨年の調査では好きな活動も年齢とともに変わる傾向が鮮明です。でも、それも普通だと思います。小学校の時にはたいてい楽しい宿題があるし、個人的には、その宿題は少し時間がかかると考えています。でも、高校に入ったら、毎日大変な宿題があり、毎週小テストがあり、毎学期試験を受けたりしなければならないです。だから、昨年の調査ではテレビやパソコンでゲームをする時間がある生徒は「1時間以上」と答えた割合が48%のは普通ですけど、それは本当にかなしい結果だと思います。自己への肯定的な気持ちも好きな活動も年齢とともに増えるように、分からなくて苛立たしい事があるたびに学生は親とか、学校のカウンセラーとか、友達とかいう人と相談した方がいいと考えています。
皆さんは大学生だから、小学校、中学校、高校の時、を覚えましたか。記事によると、日本の生徒の「自分がすき」だという気持ちが成長とともにうすれるけど、その問題は日本だけの問題ですか。母国とどうしてだと思いますか。それでは、2,3人のグループになって、2,3分話し合ったら、グループの意見と経験を皆さんに教えて下さい。単語リスト
肯定的(こうていてき)-affirmative
薄れる(うすれる)-to fade
年齢(ねんれい)-age
成年(せいねん)-adult age
重大視(じゅうだいし)-taking (something) seriously
苛立たしい(いらだたしい)-frustrating; irritating青少年調査:「自分が好き」成長とともに薄れ - 毎日jp(毎日新聞)
でも、リンクはだめだから。。。
青少年調査:「自分が好き」成長とともに薄れ
小中高生の自分に対する評価が年齢が高くなるに従って低下していることが、独立行政法人・国立青少年教育振興機構の「青少年の体験活動等と自立に関する実態調査」で分かった。「今の自分が好き」と答えた高校生は26.4%で、57.1%だった小学生の半分以下にすぎないなど、成長に伴って自己肯定感が薄れる傾向が鮮明になった。【篠原成行】調査は昨年11月今年2月、全国の小学46年と中学2年、高校2年の計約1万9000人に、「自分に対する意識」「自然体験」「メディア接触」など8項目を尋ねた。
自分に対する意識で「今の自分が好きだ」と考えているかについては、「とても思う」「少し思う」と答えた割合が▽小学5年57.1%▽中学2年27.3%▽高校2年26.4%と年齢が上がるほど下がった。「自分には自分らしさがある」も、小5は75.5%だったが、中2が56.1%、高2が55.9%。「勉強が得意だ」も小5が48.2%なのに、中2は23.1%、高2は18.3%だった。
また「過去3年間にチョウやトンボ、バッタなどをつかまえた」かについて、98年調査と同様に小4、小6、中2に尋ねると、「ほとんどない」が41%で98年の19%から倍増。「海や川で泳いだ」も「ほとんどない」が98年の10%から30%に急増し、子供たちの自然体験が乏しくなっている現状が示された。
メディアへの接触を同じ3学年に聞いたところ、「1日にテレビやDVDを見る時間」を「1時間以上」と答えた割合が98年の67%から56%に減少。「テレビやパソコンでゲームをする時間」は「1時間以上」が34%から48%に急増し、娯楽にも変化が見られた。
毎日新聞 2010年10月14日 11時51分
悲しい結果ですね。アメリカでも同じような問題がるとおもいますよ。私の高校の経験は大変だったと思います。ストレスがあって、忙しくなるから自分が好きなことができなくなるし。だから、その調査の結果は踊る区のことではありません。解決ために、どうすればいいかな?
ReplyDelete